素材で変わる価格

男女

素材の種類

指輪の素材にはプラチナ、ゴールド、シルバー、ステンレス、チタンなどがあります。結婚指輪の場合はプラチナが主流で、次いで人気なのがゴールドです。プラチナは純度によってpt850、Pt900、Pt950、pt1000があります。最も純度が高いのはpt1000ですが、結婚指輪として使われるのはpt900とpt500です。純度100%のプラチナは強度が弱く色が黒味がかっているため、結婚指輪に使用されることは基本的にありません。ちなみに外国ではpt950以上を使用する既定があるので海外ブランドではpt950が主流ですが、国内ブランドで主流のpt900と品質に大差はないと考えられています。ゴールドには純金、ホワイト、ピンク、イエローなどのカラーがあります。24Kや18Kは純度を表しており、数字が高いほど純度が高く、純金は24Kになります。ただしプラチナ同様に純度が高いほど強度が弱く傷がつきやすくなっています。プラチナもゴールドも1gあたりの相場が変わるので、一概にいくらとは言えませんが、ゴールドの方が低予算での購入が可能です。素材別にみる結婚指輪の購入予算はプラチナが2本で約23万円、ゴールドが2本で約21万円となっています。また、プラチナとゴールドを合わせたコンビ素材の予算は2本で約22万円です。予算差額は5000円〜1万円程度なので、特に負担に感じるほどの費用差があるわけではないのが分かります。

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